チェンマイ・ヒナステラ国際音楽祭&コンクール

伴奏ピアニストのご紹介

伴奏ピアニストのご紹介

伴奏ピアニストのご紹介


コンクールのピアノ伴奏者として、能力・経験豊かな香港出身のピアニスト、エリック・リー氏をご紹介できることになりました。コンクールの参加者でピアノの伴奏が必要な方は、出来るだけ早めに以下のメールアドレスまでお知らせください。音楽祭側で予約のアレンジをさせて頂きます。

festival@chiangmai-imf.com

ピアノ伴奏費用 :
コンクールを通して全体で2,000THB (リハーサル1回を含む)
追加でリハーサルをする場合は1回につき(1時間)1,000THB

Erik Li

Erik2Li, Geoff-Erik

エリック・リー
4歳より正式なピアノのトレーニングを開始。音楽一家に生まれ育ち、生涯殆どの時間を活発に音楽に費やしている。

香港バプティスト大学でチュンハンに師事、1997年に香港文化センターにてピアノデビューを果たす。
その後、シンシナティ大学音楽院の奨学金を得て学び(ピアノ演奏と合唱指揮)を継続した。香港に帰国し、鍵盤楽器科のガブリエル・クオック教授のガイダンスにより香港演芸学院の奨学金を得てさらなる学びを完了させた。

エリック・リーはあらゆることに熟練した音楽家であり、RTHKラジオの番組の収録にピアノ演奏とインタビューで4回出演している。
(ミュージコジェニック交響楽団とのグリーグ・ピアノ協奏曲、香港交響管楽団とのガーシュイン・ラプソディインブルー、オペラプリマフェスティバル交響楽団とのサンサーンス・ピアノ協奏曲第2番、そして2009年より音楽監督・制作者・演奏者として参加している香港アンチ癌協会のチャリティーコンサート)

リーは演奏者である傍ら、情熱的な音楽教育者でもある。過去10年間は香港、シドニー、台北、シンガポール、チンタオ、大連、ハルビン、トロントなどでマスタークラス、セミナー、対話型のワークショップなどに招聘されている。

2010年と2015年には香港とタイにそれぞれ「ジオフェリック音楽院」を設立し、年齢に分け隔てなく才能ある学生や音楽を愛する人たちへの音楽教育に身を捧げている。
2015年5月よりタイ王国チェンマイでの暮らしを楽しんでいる。